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家探しノウハウ 何を話せばよい?|登戸 不動産 朝日ホーム

家探し

家が欲しいと思ったら、どう行動すれば良いのでしょう。
大きなお金が動く家探し。失敗しないために取るべき行動をまとめてみました。

03
何を
す?

なぜ家が欲しいのかを伝えてみよう

お金のこと、エリアごとの相場など基礎知識は私たちから手に入れていただくとして、私たちもぜひお客様にお聞きしたいことがあります。それは、そもそもなぜ家を購入したいと思っておられるのかということ。それを知らないと、私たちもどのような物件をおすすめすれば良いのか見当がつきません。

漠然と家が欲しいと思っていても、それがどのような家なのかイメージできていない方は意外と多いものです。マンション?戸建?中古?新築?…いえ、その前にそもそもなぜ家が欲しいのかはっきりしない方も大勢いらっしゃいます。そういう方に私たちは次のような質問をします。

・家探しをはじめたきっかけは?
・今の住まいの気に入っている点、いない点
・新しい住まいで手に入れたい暮らし方

話しているうちに、自分がどうしたいのかが少しずつわかってきます。中には「今でなくても良い」と思い直される方や、「戸建て派だったけどマンションも良いな」と考えが変わる方もおられますが、それはそれで構わないと思います。私たちを聞き手にして、まずはご自分の住まいに対する考えを整理してみてください。

話すことで、
「そもそもなぜ家がほしいのか」を再認識できます

何でも話せるか、感触を探ろう

仮にあなたが注文住宅を建てたくて土地を探しているのに建売をすすめられたり、中古物件を探しているのに新築をすすめられたりすると、警戒心が湧きますよね。「この会社、自分の都合の良い方へ誘導しようとしているのでは?」というふうに。その通りである場合もあるかもしれませんが、その会社の担当者があなた自身が気づいていない真のニーズをくみ取って、ちょっと意外な物件をすすめていることもあるかもしれません。

いずれにしても十分なコミュニケーションと信頼関係がなければ、良かれと思ってしていることが仇になることもあるもの。まずは担当者が、こちらの身になって考えてくれているかどうかを、話の中で掴む努力をしましょう。

ちなみに守備範囲の広い会社の方が、担当者もいろいろなアドバイスがしやすいことを覚えておいてください。たとえば朝日ホームはお客様のオーダーによる注文住宅を建てる会社ですが、同時に不動産部門ももっています。そこで、建売が欲しい方、中古物件をリフォームしたい方、マンションが欲しい方など、どのようなお客様のニーズにも柔軟に応えることができます。あえてどこかにお客様を誘導するような必要もなく、その方にとってその時点でベストなアドバイスができるのが強みです。そのあたりを確かめに、お気軽に店にお立ち寄りください。

話をしながら、
頼りがいのある会社をしっかり選別

希望は遠慮せずに伝えよう

家を購入あるいは建築するのは一生に多くても数度というお客様と、年に何百という物件を扱う私たち。知識と経験の量に差があるのは当然です。これだけ圧倒的な差があるからこそ、私たちはお客様のどのような疑問にも、わかりやすく答える義務があると思っています。

たまに「私たちはプロですからお任せください」とか、「素人が口出しすると結局良い家ができない」と言う会社もあるようですが、それは少し怠慢だと思います。そこで何十年と暮らしていくのはお客様なのですから。

というわけで、「こうしたい」と思っておられることは、とりあえず全部私たちにお話し下さい。全部ができるというわけではありませんが、できない場合にはなぜできないのかという理由を、納得されるまで説明させていただきます。また、お話しする中で予算のことや家族関係のことなど、踏み込んだ話題も当然出てくるかと思います。それを知らないと、本当に求めていらっしゃることに対する提案ができないからです。「この担当者になら話してみようか」という気持ちになっていただけるよう、私たちも誠心誠意努力してまいります。

たくさんお聞きし、たくさん話し、その結果として長く幸せに暮らせる住まいを手に入れていただきたい。それが朝日ホームのめざしていることです。

どんなにたくさん希望を伝えても、
受けとめてくれる会社は必ずあります

朝日ホームもお客様に寄り添う会社でありたいと思っています