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朝日ホームのテクノストラクチャーの家|テクノストラクチャー 神奈川

朝日ホームの建てる家って?

テクノストラクチャーの家

やさしさと強さを兼ね備えた家

朝日ホームの注文住宅は、パナソニックが開発したテクノビームと呼ばれる木と鉄を組み合わせた梁を用い、構造計算に基づいて建てられています。そのメリットは何と言っても地震に強いこと。実験では震度7でも構造体の損傷・変形はなく、5回の激震にも十分耐える構造強度であることが確認されました。その性能の高さは、長期優良住宅に対応していることからも明らかです。

またそれほどの強度を持ちながらも、見た目は一般の木造住宅と変わりまません。木のやさしさと鉄の強さを併せ持っていること、それが私たち朝日ホームがテクノストラクチャーの家を推奨する大きな理由です。

高品質な住宅をリーズナブルに実現

鉄骨やRCでないと不可能と言われてきたデザインも、テクノストラクチャーであれば比較的低価格で実現できます。また、テクノストラクチャーと同等の強度を無垢材を使って得ようと思うと、相当太い木を使わなくてはならない上、構造計算が困難という問題があります。テクノストラクチャーの家は、強い構造とコストパフォーマンスの両方を兼ね備えた住宅であると言うことができます。

またデザインの上でも、テクノビームという木と鉄の複合梁ががっしりと構造体を支えるため、在来の木造住宅よりも広々とした開口部や吹き抜けが可能になりました。家の中に空気の淀みをつくらず、同じ面積でも広く感じるなどデザイン面での利点も数多くもっています。

テクノストラクチャーの強みをまとめました

「強い家」を支える強固な構造部材

テクノストラクチャーでは、家を支える大切な梁に木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。

接合部も金具で強化し、ムクの柱の1.5倍の強度を持つ集成材柱で更に耐震性を高めています。そのこだわりが、家全体としての高い品質、安定した構造性能を実現しています。

木と鉄の複合梁「テクノビーム」

テクノストラクチャーの住宅は、構造部材の強度、品質にもこだわっています。

一棟一棟の住宅品質に差が生じないよう、金具ひとつにまで細かな使用を規定し、構造計算通りの強度を確保します。

縦にも横にも広い、オープンな空間

テクノストラクチャーでは、一般的な木造軸組工法で約3.6mしかとれなかった柱と柱の間を、最大約6m(壁心寸法)まで広げられるため、20畳以上もの大空間が実現でき、ワイドビューを楽しめる大きな窓の設置も自由です。

また、テクノ接合金具の採用により、従来柱の接合のために必要だった「ほぞ加工」が不要に。柱の長さをまるまる活かした高い天井高が可能になりました。2階建て住宅で1階・2階とも最大2.8m(一般的な住まいは2.4m)もの天井高が実現できます。

参考プラン例

 

省エネ対策等級4をクリアした内断熱工法に、パナソニック製の住宅設備を装備した高級感のある住まい。もちろんすべて自由設計です。

テクノストラクチャー工法に外張り断熱「くるみ~な」をプラスしたグレードアッププランもございます。魔法瓶のような家が夏の陽射しや冬の冷気から家族を守ります。住宅設備は信頼のパナソニック製品。長期優良住宅にも対応した安心の住まいです。建物本体価格1,560万円から(税別)。詳しくはお問合せください。

テクノストラクチャー工法、外張り断熱くるみ~な、さらにエコ設備を加えた、人と環境にやさしい住まいです。住まいの性能によってエネルギーロスを抑え、太陽光発電によってエネルギーをつくる。そしてその過程をHEMSによって“見える化”するので、家族みんなで環境に対する意識を共有できます。これからの地球を考えた住まいづくり、あなたも参加しませんか?

ちょっと予算が足りない方にオススメ

しっかりとした建物に住みたい、でも予算が足りない…。そんな方におすすめのプランです。省エネ対策等級3をクリアした内断熱工法の住まい。デザインはシンプル。設備もごく標準的なものですが、基礎・構造・住み心地にはしっかりとこだわりました。

※当社建築請負工事に際しましては、建築確認代金+地盤調査代金+地盤改良工事代金+宅内設備取回し接続工事代金+仮設費用+外構工事代金は含まれておりません。(水道加入金は地域により別途必要になります。)なお、居室又はリビング等の空間における大断面・多量少量の壁面などの特異な形状間取等を含め、フラット35S及び省令準耐火以上の防火仕様並びに混構造や構造計算を要する場合は、別途費用が発生します。