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 nekoie創りませんか?

 

  間取りと設備  

運動支援

病気やケガなどから愛猫を守るため完全室内飼いが推奨されていますが、ずっと室内にいると運動不足になりがちです。
猫は三次元的に動き、高いところから見下ろすのが好きな動物。
室内を立体的に動けるよう「縦方向」の空間を作ってあげる事で、猫にとって理想的な居住空間となり、家族とも居心地のいい距離感が生まれます。

キャットステップ 


リビングの壁面に上部に設けたキャットウォーク。
壁の3か所の凹みは、猫がのんびり休めるスペース。
キャットウォークに上がる為にキャットタワーも設置してあります。(秦野・S様邸)

 

アクリルのキャットステップ

キャットウォークなどの足場を透明な素材にすることで、
普段は見えない地面に吸い付く肉球や、
歩いている猫のお腹を存分に観察できます。

猫好きにはたまりませんね。

 

猫の爪とぎ

猫にとって爪とぎは本能的な行動なので、なかなか簡単にはしつけられません。
こちらの用意した専用の場所で爪とぎをしてくれるといいのですが・・・新しい家の壁が愛猫のひっかき傷だらけになるのを防ぐには?

壁にペット対応仕様のクロスを選ぶのも一つの手です。
一般的なビニル壁紙よりひっかき傷や衝撃に強く、抗菌性、汚れ防止にも効果のあるクロスなら、我が家の壁をきれいに、清潔に保ちやすくなります。

 


窓辺

猫は一日のうち、成猫であれば14時間以上を眠って過ごすとされています。
そのため、陽の当たる暖かくて心地よい場所は、猫が長時間眠るのにも適しています。

また、外の様子を見るのは、なわばり意識の強い動物である猫の習性ですし、
外の景色を眺めることでストレス解消にもなるようです。
なので陽の当たる明るい窓辺に、猫が寝転がれる台座を作ってあげると喜びます。

日向ぼっこ猫・上 日向ぼっこ猫・下

トイレ

ペットを飼う上で悩みがちなのがトイレではないでしょうか。
臭いや汚れが気にならないように、いつも清潔にしておきたいですね。

 ねこトイレ使用中

猫トイレの置き場所ポイント

・床が濡れたり汚れたりしても大丈夫な素材
・人通りが少なくて猫が落ち着ける
・臭いがリビングやダイニングに届きにくい
・コンセントが近くにある
 (空気清浄機の設置ができる)
・換気扇や小窓が近くにあるなど臭いがこもりにくい

 

猫の都合と飼い主の都合を擦り合わせて考えると、トイレや洗面脱衣所、その近辺がいいかもしれません。
ただ、猫のトイレ、それなりに場所を取りますよね。
特に多頭飼いとなると倍々でとんでもない面積をトイレに取られる事も。

猫と人間の生活動線を考えながらデッドスペースを活用してニッチを作ったり、換気扇やコンセントの設置場所を考えてみましょう。

 ニッチに猫トイレ  トイレに猫トイレ

 

また、余裕があればマナーシュート(汚物流し)を設置するのも一案です。
水栓を利用して排水できるので、汚物処理が格段に楽になります。

 

 

 


 

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