hisotry01 創業の頃

地元っ子です。29歳で創業しました。

地元っ子です。29歳で創業しました。

小田急線向ヶ丘遊園駅前に私たちの会社『朝日ホーム』があります。朝日って人間を元気な気持ちにしてくれるでしょう?たとえしんどいことがあっても、前を向くパワーを与えてくれる、そんな存在になりたいと思い、『朝日ホーム』と名付けました。

私の名前は朝倉敬太。1967年(昭和42年)生まれです。地元生まれの地元育ち。子供の頃からやんちゃというか我の強い方で、せっかく親が高大一貫校に入れてくれたのに教師とケンカして中退。大検に合格して早稲田大学に進学しました。在学中に交換留学生として高麗大学で1年近く過ごし、それが縁で卒業後は日本サムスンに社長秘書として就職できたのですが、どうしてもサラリーマン生活に馴染めません。どうせなら大金を動かす仕事がしてみたい。そう思って飛び込んだのが不動産業界でした。2年間で基礎知識を身につけ、あと2年をオール歩合にしてもらい、トップセールスを続けた後に独立、29歳でいまの会社を立ち上げました。

創業して間もなく、土地を買って家を建て、それを販売する建売分譲を始めました。当時は不動産屋としての意識でしたから、建築はすべて下請け業者に任せていました。私にとって家は商品であり、出来上がったものを売るという概念しかなかったのです。バブル崩壊後だったとは言え、景気はそれなりに安定していて、家はどんどん売れました。そのままだったら、私が建築に手を染めることはなかったかもしれません。しかし人生というのはわからないものですね。2007年から2008年にかけて、世界を揺るがせたサブプライムローン問題、そしてリーマンショック。その影響は小さな私の店にも押し寄せ、経営者として何かをしなくては新しい夜明けは来ない、そういう状況に追い込まれたのです。

 

地元っ子です。29歳で創業しました。

 

 

history02 心機一転

建築をやりたい!

建築をやりたい!

幸い給料を下げることもなく、リストラもせずに経営は続けられていました。しかし、手をこまねいていてはこの先どうなるかわかりません。何とかしなくてはならない。その時ふと私の心に浮かんだのは、「建築をやってみたい」という考えでした。自分たちが建てた家に誰かが住んでいる場面を想像した時に、ほんわり心が明るくなるのを感じたのです。

じつは不動産と建築では、どちらも住宅を扱っているのに内容はかなり違います。一種の金融商品を売っているとも言える不動産会社に対し、建築会社は時間をかけてオーダーメイドでつくり上げていく、ものづくりの世界。突然の方向転換に社員たちは混乱し、去っていく人も居ました。しかし、逆に私の心はますます建築の方に傾いていきました。理由は自分でもよくわかりませんが、たぶんこれまで建売の仕事をしていた時に多くのご家族にお会いし、その方々のマイホームに対する思いに触れ、夢をかたちにしていく仕事をしてみたいという気持ちが、少しずつ育っていたのではないかという気がします。私も人の子の親になり(6人の子持ちです!)、住まいというものは、それが建売であろうと注文住宅であろうと、決して単なる商品ではなく、そこで繰り広げられる生活を想定してつくりあげる、いわば舞台装置のようなものだということに、自然に気づかされたのかもしれません。

そういうわけでわがままな社長と、その社長に付き合ってくれた一部の社員と共に、新生・朝日ホームは再スタートを切りました。2009年、爽やかな五月晴れの日のことです。

 

 

history03 朝日の強み

家探しも、家づくりも。

こうして生粋の不動産の営業マンだった私が、建築の世界に飛び込んだわけですが、時間が経つほどに「これはもしかして、我が社の強みなのではないか」と思うようになりました。その理由をちょっと説明させてください。

まず、朝日ホームは純粋な建築会社になったわけではなく、通常の不動産業務に建築という分野を付け加えたというのが正確なところ。したがって店構えは以前のままです。そうすると当然お客様は不動産会社だと思って、物件を探すために来店されます。そのお客様に、「うちは土地から探して、自由設計で建てることもできるんですよ」と申し上げると、はじめは驚かれますが、実際の建築現場や施工写真をお見せすると、「それならいろいろな会社に行かなくて済むから便利」だと、ほとんどの方がおっしゃいます。不動産と建築が分かれているのって、お客様にとってはずいぶん面倒なことだったのですね。恥ずかしながら、両方を経験してみるまで気づきませんでした。

確かに土地一つ探すにしても、お客様の希望条件だけをお聞きして探すのと、これから建築する家を念頭に置いて一緒に探すのとでは、土地の見方が変わってきます。しかももともと不動産屋ですから、土地の相場や周辺環境のことは建築屋さんよりもよくわかっています。不動産の経験や知識を建築の世界に生かすことで、いままでよりも濃いサービスをお客様にご提供できるのではないか。いまそういう手応えをひしひしと感じています。

しかも有難いことに、建築をやると決めた私のもとには精鋭たちが集まってくれました。以前から居てくれる並木康哲、大田原理絵、鈴木美和、そして新たに加わった飯森一博に藤田宏一。人数こそ少ないですが、一人何役もこなすオールラウンドプレイヤーばかりです。土地から探す注文住宅も、中古住宅を買い取ってのリノベーションも、そして新築や中古物件の仲介も、朝日ホームに任せれば何とかしてくれる。そう思っていただいて結構です。どうぞ何でもご相談ください。燦々と降り注ぐ朝日のように、出会った人々を元気づけ、パワーを与えてくれる住まいをご提供できるよう、スタッフ一同、誠心誠意努めさせていただきます。

家探しも、家づくりも。 家探しも、家づくりも。 家探しも、家づくりも。

 

 

私の自慢の社員たちです。


飯森 一博 (Iimori Kazuhiro)

1級建築士・宅地建物取引主任者、福祉住環境コーディネーター2級
飯森 一博  
僕自身が凝り性なので、こだわりのお客様大歓迎です。

もともと自分で建築会社を経営していたのですが、縁あって2010年から朝日ホームにお世話になることになりました。私自身が家事や料理が大好きなので、プランニングでは奥様と盛り上がることも多いですね。外見は刑事ドラマみたいとよく言われますが、幼稚園から高校まで、子供のお弁当をずっと手作りしていたんですよ!設計に関しては、お互いに十分納得するまでお客様とすり合わせます。せっかく自由設計で建てるのですから、それが当然だと思います。一つ言うと、間取りはもちろん大切ですが、意外と「光」という要素は見落とされがち。自然光の取り入れ方と照明の配置によって、家の表情は驚くほど変わります。そのあたりも一緒に考えていきましょう!


 

木村 孝明 (Kimura Takaaki)

2級建築士
木村 孝明  
お客様の夢の実現をお手伝いします。

大手ツーバイフォー住宅メーカーに23年間勤務しておりましたが、縁あって2015年6月から朝日ホームで働くことになりました。
前職では主に設計担当をしておりました。日々、図面と睨めっこの毎日でしたが、今は現場を巡り、実際の建物と睨めっこする毎日を送っております。
いままでの経験を活かしつつ、美しく楽しくセンスある住宅作りを常に心掛け、お客様の夢を実現するお手伝いをしていきたいと思っております。


 

鍛冶屋 茂 (Kajiya Shigeru)

鍛冶屋 茂  
しっかりとした現場が良質な家をつくります。

飲食業界から一転、畑違いの建築業界に転身しましたが、元々職人気質のため良い家づくりへのこだわりは譲れません!!
朝日ホームは職人さんにもこだわっています!腕利きの職人さんと腹を割って話し合い、現場の声も取り入れながら朝日ホーム独自の家づくり体制を構築するため、日々奮闘しています。いつお客様が来られても恥ずかしくない施工現場であるよう、現場管理をしっかりするのが私の主な仕事です。
これからも建築現場のエキスパートになれるよう、頑張っていきたいと思います。


 

大田原 理絵 (Otawara Rie)

大田原 理絵  
真面目で優しいスタッフとともにお客様をサポートします。

会社の経理を担当しお金の流れをしっかりと把握できるように日々務めております。また総務としてスタッフを様々な面からサポートし、皆なが気持ち良く仕事に打ち込めるように配慮ができたらなぁと思っています。
長年朝日ホームにお世話になっておりますが、現在のスタッフは個性派揃いでとても面白い面々です。それぞれキャリアも実力も十分なのでお客様には安心して何でも相談していただけると思います。
朝日ホームに興味を持って下さったお客様を私も一緒にサポートさせていただければと思っております。


 

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