今回ご紹介する”猫と暮らす家”は「ペット共生賃貸」を目指した、床面積44.25㎡のリノベーション物件。
愛猫が室内でもストレスなく、自由気ままに快適に過ごせるように…
限られた空間の中でも猫の習性に配慮して空間や動線、設備を工夫することで、猫に人にも居心地のいい
空間が生まれました。

猫と住む家 間取り図

おかえり窓

玄関ホールには出られないけれど、ご主人様を1番に出迎えたい。そんな愛らしい猫のための”のぞき穴”、ドーム状のアクリルを使って「④キャットトンネル」内に設置しています。玄関を開けて愛猫が迎えてくれる姿を想像するだけで、はやく家に帰りたくなる、そんな窓です。

おかえり窓 おかえり窓のある玄関

 

キャットステップ

キャットウォークやキャットトンネルとつながる造作棚。棚を可動式にしたことで猫の個性に対応できるようにしました。実は猫でもジャンプが苦手な子もいるんです。もちろん、実用的な棚としても使えます。

キャットステップ1

キャットステップ2         

キャットウォーク

人を見下ろしながら進むキャットウォーク。洗面室の天井を下げて設えることで、洗面室の広さも確保しています。
キャットウォーク

キャットトンネル

猫がリビング~クローゼット~洋室を自由気ままに往来できます。でもクローゼット内の洋服類が猫の毛だらけになったら大変!
なので、そこはトンネル状に。トンネル内のお掃除は、側面に取り付けた扉を開けて行えます。
キャットトンネル

トイレスペース

出来ればリビングなどの居室空間に出したくないトイレは、洗面室にスペースを設けました。排泄物を隠す習性がある猫、そんな猫でも人目を気にせずに落ち着いてトイレが出来ます。床はお掃除しやすいフロアシート、洗面台も近いので衛生的にもオススメです。

猫専用トイレドア

隣接する洋室から洗面室のトイレスペースに猫がこっそり行ける、猫専用ドアです。開閉音が気にならない静音設計。ロックする事も可能なので状況に応じて使い分けられます。

トイレスペース

 猫専用ドア

ペットドア

今回は猫だけではなく「ペット共生賃貸」を目指したリノベーションだったので、犬の場合も想定。LDKと洋室の扉にペットドアを装備しました。こちらのドアもロックが可能です。
ペットドア1 ペットドア2

 

壁のクロス

ひっかき傷に強く、抗菌性、汚れ防止にも効果のあるスーパー耐久クロスを全室に使用。また、角を見るとスリスリしてしまう猫の習性を考え、壁の出隅には塩ビ製の見切り材を取り付け。汚れも簡単に拭き取れます。

天井のクロス

 猫の手が届かない天井には消臭機能に特化したクロスを使用。トイレや生ごみの臭い、たばこ臭、ペット臭を吸着します。また、新築やリフォーム直後のホルムアルデヒド低減にも効果があります。

床のフローリング

人にもペットにもやさしいフローリングを使用。滑りやすい床はペットに大敵。表面に特殊防滑コートを施したフローリングを使用しています。また、対傷性、耐アンモニア性にも優れ、汚れが落ちやすいのでお手入れも簡単。まさにペットと共生するのにおすすめです。

 

 


 

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