家のコンセプトってなに?
家では自分好みの部屋でゆっくりくつろぎたいですよね。
家を住み替える時、部屋の模様替えをする時、コンセプトやカラーコーディネートを考えたことがあるのではないでしょうか。
とくに家を建てる時は、家全体のコンセプトやイメージカラーを決めると、外観やインテリアも決めやすくなります。
「コンセプト」って何?
デジタル大辞泉によると「コンセプト」の意味は
となっています。
つまり家のコンセプトというのは、家づくりのうえで骨となる理想の暮らしや家全体のイメージになります。
家のコンセプトは一つではなく、いろいろな観点から考えていくもので大きく分けて3つあります。
3つの違いを見てみましょう。
暮らしのコンセプトとは
暮らしのコンセプトとは、今の生活スタイルや、今後自分や家族がどう暮らしていきたいかということです。
あらためて自分の生活を見直し、続けていきたいことやこれから実現していきたいスタイルを明確にしましょう。
たとえば理想の暮らしの書き出し:
さらに、今の家や生活で変えたい部分を書き出してみましょう。
そうすることで、住む場所や大まかな間取りなどが見えてきます。

住宅性能のコンセプトとは
住宅性能のコンセプトは、たとえばZEHにしたいとか地震に強い家がいい、防音性が高い部屋が欲しい、などです。
性能によっては建てられる工法や使用できる建材が限られたりもします。
長く快適に住むために、きちんと調べて理解しておきたいところですね。
また、国や自治体からの助成金がある場合も。申請期間や先着順など規制もありますので、事前に調べておきましょう。

イメージコンセプトとは
イメージコンセプトは、皆さんが一番思い浮かべるであろう、家の外観や内装のことです。
モダンや和風、トラディショナルなどの家全体のイメージを決めると、イメージカラーやインテリアの傾向も統一されていきます。
このイメージコンセプトがないと、「部屋はフレンチスタイルなのに、照明器具はインダストリアル」なんて、チグハグでまとまりのない印象になってしまいかねません。
だからといって、コンセプトが一つでなくても大丈夫。
『外観はシンプルモダン、内装はホテルライクに』とか『家全体はシンプルモダンだけど、ご主人の書斎はヴィンテージ風』というのもいいですね!

コンセプトを固めて、スムーズな家づくり
一口にコンセプトといっても、さまざまな観点があり、それぞれが大切です。
その中でさらに優先順位を付けることによって、できあがる家は全く違ってきます。
このスタイルがいい!と確固たるイメージが沸かない時は、フォトギャラリーやイメージ画像をたくさん見てみるといいかもしれません。
なんとなく好みのデザインが固まってくるのではないでしょうか。
ライフスタイルは朝日ホームがお客様とお話する時にも、ゆっくりじっくりお聴きします。
たくさんお話する中で、暮らしのコンセプトが見えてきます。
朝日ホームで建てると決まっていなくても大丈夫!「話してみたい」と思い立ったら、お気軽にお越し下さいね♪






