「ジャパンディ」を楽しむ

2025.11.16 最終更新 2022.11.24 配信
ジャパンディトップイメージ

こんにちは、朝日ホームです。

「ジャパンディ」という言葉をご存じですか?

「和モダン」ほど和風ではないけれど、「自然の素材を生かした、シンプルでスタイリッシュ」なデザインです。

ジャパンディとは?

ジャパンディとは、「日本の=ジャパニーズ(japanese)」と「北欧の=スカンディナビアン(sucandinavian)」を組み合わせた造語です。

和風と北欧風のテイストを融合させたインテリアスタイルを指します。

今、世界的に注目されているインテリアスタイルなのです!

ジャパンディの雰囲気

ジャパンディの特長

ジャパンディは、和風と北欧風の共通点がうまく取り入れられています。

01 シンプルでスタイリッシュ

質素を軸とし、北欧風のシンプルで機能的なデザインが基本です。

シンプルデザイン

02 ニュートラルカラーが中心

ニュートラルカラーとは白・黒・グレーの無彩色、または彩度の低いアイボリーやベージュなどのくすみのある色のことです。

ただし北欧風は明るい色味のため、黒は空間を引き締める時に入れる程度であまり使われません。

そこにアクセントとして、アースカラー(茶や緑などの自然にある色)を入れます。

ビビットカラーを使いたい場合は、花などで少しだけ取り入れるようです。

ニュートラルカラー

03 天然素材

和風も北欧風も、自然が大切な要素になっています。

木や土、石、布(麻や綿)などの天然素材を多く取り入れて、温かみのある居心地のよい空間を演出します。

天然素材

04 ミニマルな空間

必要最低限の家具や小物を置き、無駄なものは省く、日本の茶室が究極のミニマルかもしれません。

ミニマルな空間

上質なジャパンディをつくるには?

ジャパンディスタイルをつくるには、先に挙げた特長をおさえることが基本です。
より上質なジャパンディを表現するには、いくつかコツがあります。

和風:洋風の比率=3:7

和風と洋風、といえば和モダンを思い浮かべますが、私も正直「何が違うの??」と思いました。
どうやら和風と洋風の比率が大切で、明確ではないものの、ジャパンディは「和風:北欧風=3:7」が良いようです。
和風が多くなると「和モダン」のくくりになるということでしょうか。

空間にゆとりをつくる

家具は背の低いものを選ぶと上部に空間ができ、シンプルでスタイリッシュな印象を演出します。
ゆとりの空間

色数は少なめに

ニュートラルカラーが中心といっても、色数が増えるとスッキリとした印象が薄れます。

草花を取り入れる

動きのある枝や季節の花を取り入れると、よりジャパンディらしくなります。
草花

ジャパンディスタイルを楽しんで!

ジャパンディは日本の住宅にとてもマッチするインテリアスタイルです。

SDG’sの風潮もあって、余計なものを置かず自然なスタイルが見直されてきたのかもしれませんね。

基本的なルールはありますが、あまり囚われすぎず、自分なりのジャパンディスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか♪

ジャパンディエンディング

 


 

 

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