利き脳タイプ別!おすすめのキッチン収納術

最新更新日:2025.2.22
利き脳別キッチン収納
片づけようと思っても戻すのが面倒ですぐに散らかってしまう...!
収納スペースがあっても、なぜか物でごちゃごちゃする...。

そんなお悩みのある方は、収納方法が自分に合っていないのかもしれません。

毎日使うキッチンも、できるだけ効率良くきれいに収納したいですよね。

そこで今回は、利き脳タイプ別!おすすめのキッチン収納術をご紹介します。

01 利き脳タイプ別の傾向

「利き脳」とは、日常の行動や思考において無意識で優位に働く脳タイプのことを指します。

自分の利き脳を知ることで自分の得意分野が分かったり、生活が快適になるヒントを知ることができます。

脳には右脳と左脳があり、どちらのタイプかによって得意なことが違います。

右脳

直感や発想が優位。全体を把握する力、色や形を感覚的に理解することが得意です。

左脳

読み書き、論理的な思考や分析が優位。コツコツと計画的に進めることが得意です。

普段の生活や行動の中で、自分はどちらの脳が優位に働いているのかを知ることで、自分に合った収納方法や片付けのヒントを見つけることができます。

まずは自分のアウトプット利き脳(腕組み)がどちらのタイプなのかチェックしてみましょう。

02 利き脳タイプ別の
キッチン収納

① アウトプットの利き脳:右脳タイプ

右脳タイプの人は、大まかなざっくり収納が向いています。

きっちり収納すると、元に戻すのが億劫に感じてしまうことも。
サッと出してサッと片づけられる、工程の少ない収納がオススメです。

右脳タイプのキッチン収納

モノが見えないと買ったことも忘れてしまったり、詰め込み過ぎてしまう傾向があります。
そのため、収納グッズを揃えるときは、見えるタイプの収納にすると良いでしょう。

右脳タイプの
キッチン収納方法
● カトラリー収納

素材や色別にざっくり分け、直感的に捉えやすいように収納しましょう。

右脳2
● 鍋・フライパンの収納

上に重ねてスッキリ収納するのがオススメです。
ただし、3つ以上重ねると、入れ替えるのが面倒で小さい鍋の上に大きい鍋を置くなど、ゴチャっとしてしまう原因になるので注意しましょう。

● ごみ袋の収納

ごみ袋は細かく分類せず、収納ボックスにまとめてざっくり収納しましょう。

● ストックの食材収納

透明なケースなどの見える収納で、一目で在庫管理ができるようにしましょう。
さらに自分好みの配置やビジュアルにすることで維持したいモチベーションが上がります。

右脳4
出典:Panasonic Builders Group
「もっとHappy Style」

② アウトプットの利き脳:左脳タイプ

左脳タイプの人は、ざっくり収納が苦手なので、使用頻度や種類別などで細かくスペースを仕切ると良いでしょう。

よく使うモノは、取り出しやすい位置に収納することをおすすめします。
また、文字や数字の認識能力が高いので、ラベリングをするとスムーズに元に戻すことができます。

左脳1
出典:Panasonic Builders Group
「もっとHappy Style」
左脳タイプの
キッチン収納方法
● カトラリー収納

家族別・来客別、種類別、使用頻度などに分けて収納しましょう。

左脳2
● 鍋・フライパンの収納

収納ボックスなどで細かく仕切り、立てて収納すると取り出しやすくて便利です。

左脳3
● ごみ袋の収納

袋ごとにキレイに畳んで収納し、大きさや種類ごとに分けて管理すると効率良く取り出せます。
収納グッズを上手に活用したり、ラベリングしてみるのも良いでしょう。

● ストックの食材収納

何がどこにあるのかを探しやすくするために、ラベリングをすることをおすすめします。

左脳4
出典:Panasonic Builders Group
「もっとHappy Style」

利き脳には、生まれつきの先天的なものと、生活環境や仕事などによって変化する後天的なものがあります。

収納方法も、環境やライフステージに応じて見直してみるのがおすすめです。
試してみて合わないと感じたときは、違う方法を試してみましょう。

利き脳タイプをチェックして、快適に収納できる配置や方法を取り入れてみてください♪

 


 

 

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