リビング・ダイニングをキレイに保つ工夫

最新更新日:2025.4.24
ダイニングリビング

リビングやダイニングは、家族みんなが使う場所なので、自然といろいろなモノが集まってきます。

元の場所に戻すのがめんどう...!
つい近くに置きっぱなしにしてしまう...。

そんな経験がある方も少なくないはず。

そこで今回は
リビング・ダイニングをキレイに保つ工夫
ご紹介します!

01 カゴやボックスを活用

1階と2階の行き来を減らす

一時保管用のカゴを生活スペースの隅や階段下などに置いてみましょう。

階段にかご

例えば...

2階に洗面室があり、1階で脱衣する場合
1階で脱いだ服を一旦カゴの中に入れる。
2階に上がるときに、そのカゴを抱えて洗面室までもっていく。
その日使用したバッグを片付ける場合
中身だけを取り出し、2階に上がるときにバッグをクローゼットに戻す。
1階のリビングにいろいろなバッグが溜まっていくことを防ぎます。

テーブルの上に保管ボックスを置く

一時保管ボックス

テーブルの上に一時保管ボックスを置き、そこに郵便物や書類などを入れるようにしましょう。

定期的に中をチェックし、ファイリングまたは破棄する。

置き場所を決めることでテーブルの上をスッキリみせることができます。

テーブル付近にミニごみ箱を置く

ミニごみ箱

テーブル付近に小さなゴミ箱を置くことで、子どもたちが食べた後のお菓子の袋やゴミをすぐに捨てることができます。

ゴミがあふれる場所にゴミ箱を置くことで散らかりを防ぎます。

テレビ横にゲーム機の専用ボックスを設置

ゲーム機
出典:Panasonic Builders Group「もっとHappy Style」

ゲーム機の収納場所を引き出しのなかにしてしまうと片付けが後回しになり、出しっぱなしになりがち。

そんなときはテレビの横に専用ボックスを置いてみましょう。

入れ方が適当でも箱にまとめて入れて置くだけでスッキリします。

02 ラベリングで分かりやすくする

リビングで家族が頻繁に使用する収納場所。

誰が見ても分かりやすいようにラベリングをしてみましょう。

必要なときに探しやすく、戻す時もスムーズになります。

03 小物はディスプレイコーナー

ディスプレイコーナー

帰宅後、ついついテーブルやソファに置いてしまう小物も、片付け前の一時保管場所をつくる。

外で使った帽子や時計、アクセサリーの一時保管場所は、ディスプレイコーナーとしておしゃれに見せるのも良いでしょう。

使用頻度の高いモノは出しっぱなしになったり、使わないモノは後回しになりがち。

そんなときは「出す・戻す」といったアクションをできるだけ簡単にする。

時間のあるとき、ついでのときに、まとめて片づける一時保管場所をつくる。

ちょっとした工夫をすることで常にきれいでまとまった部屋にみせることができます。

 


 

 

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