利き脳で自分に合った収納方法を見つけよう!

お部屋を片付けられない理由は人それぞれ。
しかし、自分に合った収納方法を見つけることができれば、ストレスフリーで片付けができるのではないでしょうか。
そこで今回は、
利き脳を利用した収納法について
ご紹介します!
01 利き脳タイプをチェック!
「利き脳」とは利き手や利き足と同じように、日常の行動や思考において無意識に、優位に働く脳タイプを指します。
指組み(インプット脳)と
腕組み(アウトプット脳)をして
まずは利き脳をチェックしてみましょう!
① インプット脳|指組み
指組みは、情報を取り入れる時に使う
インプット脳 を知ることができます。
自然に指を組んだとき、左右どちらの親指が「下」になっているかチェックしましょう。
② アウトプット脳|腕組み
腕組みは、情報を言葉や行動で表す
アウトプット脳 を知ることができます。
自然に腕を組んだとき、左右どちらの腕が「下」になっているかチェックしましょう。
片付けや収納でいうと
インプット脳は
「ものを探すとき」
アウトプット脳は
「収納場所に戻すとき」
それぞれの傾向が分かると探しやすく戻しやすい方法を見つけることができます。
02 タイプ別収納方法
右×右脳 タイプ
アウトプット脳(腕組み):右脳タイプ
パッと出せてパッと戻せる、ざっくりな収納 がおすすめです。
右×右脳タイプさんは、ものの位置を感覚的に把握することが得意です。
しかしルーティーンワークやもとに戻す事が苦手なため、ものが出しっぱなし・山積みになりがちです。
アクション少なめでざっくりにするとスムーズにいくでしょう。
収納用品をおしゃれにするなど、美的感覚を刺激してあげるとお片付けが楽しくなります。
中身が見える収納用品や半透明の収納用品だと、一目で分かり感覚的にさっと取り出せるのでおすすめです。
一目で分かるように
右×左脳 タイプ
アウトプット脳(腕組み):左脳タイプ
ビジュアル重視の収納 がおすすめです。
右×左脳タイプさんは、ビジュアル重視で、美しさだけでなく機能面も満たしたい完璧主義なところもあります。
カタチから入る事が好きなので、好みの収納用品を揃えたり、機能性のあるモノを使うとやる気がアップ。
理想を追い求めすぎず、とにかく少しずつ進めること。
来客から見える場所は「ビジュアル重視」で、家族しか見ないところは「機能性重視」でいくと良いでしょう。
中身はざっくり収納がおすすめ
見えないところはざっくり収納
左×左脳 タイプ
アウトプット脳(腕組み):左脳タイプ
機能性重視で、使う場所の近くに使うものを収納する がおすすめです。
左×左脳タイプさんは、感覚よりも合理性や機能性を重視するので、計画を立てて着実にこなすことや家事のようなルーティーンワークが得意です。
片付けも苦に感じないタイプのため、片付け自体に困っている人は少なめ。
しかし、片付けも優先順位が下がるとやらないので、必要性や理由を見つけて取りかかると良いでしょう。
空間認識がないためフリーな空間が苦手。そのため、ラベルでの管理や細かく仕切る収納がおすすめです。
ものを戻しやすくなる
左×右脳 タイプ
アウトプット脳(腕組み):右脳タイプ
簡単に戻せる、ざっくり収納 がおすすめです。
左×右脳タイプさんは、情報収集をしっかりするタイプですが、考え過ぎてなかなか行動に移せないなんてことも。
何事もハードルを下げることが大切です。
一般的なやり方より、マイルールで収納していく方が良いでしょう。
探す時にはラベリングが必要な人も。
見えないものは忘れてしまいがちなので、吊るす収納などの簡単な収納が向いています。
見つけることが大切






