自分で片づけられる子供部屋の収納

「小さな子どもに、自分で片付けてもらうのは難しそう...」と思う方もいらっしゃいますよね。
「子どもが自分で片づけられる仕組み」をつくることで、片付けの習慣が自然と身についていきます。
そこで今回は、
自分で片づけられる子供部屋の収納について
ご紹介します!
01 思い出のモノは飾る・整理する
オモチャや学校でつくった作品、思い出のモノなどは日々どんどん増えていきます。
長期休みなどのタイミングで片づけをしましょう。

“ いる・いらない ” ではなく『大事なもの・思い出のもの』という基準で取捨選択しましょう。
作品や写真等は飾るスペースつくり、自分たちでディスプレイ。一定期間飾った後は写真を撮って処分。
この方法なら、思い出も残せて、整理もしやすくなります。
撮った写真をまとめてフォトブックにするのもいいでしょう。
02 トレーやボックスで書類管理
学校から持ち帰るプリント類は、勉強机などの上に3段トレーやファイルボックスなどを置いて管理。

例えば以下のような仕分けルールをつくると、書類を管理しやすくなります。
他にもダイニングテーブルに一時保管ボックスを置き、お知らせなどの書類を入れる方法もあります。
確認後の書類は、壁に時系列でクリップや磁石等で貼り付ける。
終わったら捨て、必要なモノはファイリング。
といった方法で管理するのも良いでしょう。
03 洗濯後の収納
畳んだ洗濯物は、一時保管用の収納ボックスに入れる。
そこから子どもたち自らクローゼットまで持っていく方法もおすすめです。
きれいに収納できなくても、
クローゼットに戻すだけでOK!
といった緩いルールにすると、無理なく片付ける習慣を身に付けることができます。

収納の仕組みを整えることで、子ども自身が「自分でできた!」という成功体験を積み重ねることができます。
それは、自立心や責任感、空間を大切にする意識にもつながっていきます。
片付けが「怒られること」から「自分をほめられること」に変われば、家族みんながストレスフリーに。
少し工夫を加えるだけで快適になる。そんな収納術を、ぜひ取り入れてみてください♪




