自分で片づけられる子供部屋の収納

最新更新日:2025.8.6
子ども部屋

「小さな子どもに、自分で片付けてもらうのは難しそう...」と思う方もいらっしゃいますよね。

「子どもが自分で片づけられる仕組み」をつくることで、片付けの習慣が自然と身についていきます。

そこで今回は、
自分で片づけられる子供部屋の収納について
ご紹介します!

01 思い出のモノは飾る・整理する

オモチャや学校でつくった作品、思い出のモノなどは日々どんどん増えていきます。

長期休みなどのタイミングで片づけをしましょう。

子ども部屋のクローゼット
出典:Panasonic Builders Group「もっとHappy Style」

“ いる・いらない ” ではなく『大事なもの・思い出のもの』という基準で取捨選択しましょう。

作品や写真等は飾るスペースつくり、自分たちでディスプレイ。一定期間飾った後は写真を撮って処分。

この方法なら、思い出も残せて、整理もしやすくなります。

撮った写真をまとめてフォトブックにするのもいいでしょう。

02 トレーやボックスで書類管理

学校から持ち帰るプリント類は、勉強机などの上に3段トレーやファイルボックスなどを置いて管理。

トレー

例えば以下のような仕分けルールをつくると、書類を管理しやすくなります。

1段目: これからやるもの
2段目: 確認する必要があるもの
3段目: 終わったもの

他にもダイニングテーブルに一時保管ボックスを置き、お知らせなどの書類を入れる方法もあります。

確認後の書類は、壁に時系列でクリップや磁石等で貼り付ける。

終わったら捨て、必要なモノはファイリング。

といった方法で管理するのも良いでしょう。

03 洗濯後の収納

畳んだ洗濯物は、一時保管用の収納ボックスに入れる。

そこから子どもたち自らクローゼットまで持っていく方法もおすすめです。

きれいに収納できなくても、
クローゼットに戻すだけでOK!

といった緩いルールにすると、無理なく片付ける習慣を身に付けることができます。

洗濯物を収納する

収納の仕組みを整えることで、子ども自身が「自分でできた!」という成功体験を積み重ねることができます。

それは、自立心や責任感、空間を大切にする意識にもつながっていきます。

片付けが「怒られること」から「自分をほめられること」に変われば、家族みんながストレスフリーに。

少し工夫を加えるだけで快適になる。そんな収納術を、ぜひ取り入れてみてください♪

 


 

 

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