・建ぺい率とは何ですか?

A. 建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積(土地を真上から見たときに建物が占める面積で「建坪」とも言われます)の割合です。
建物の大きさや配置を制限することで、周囲への日照・風通しを確保し、住環境を守るための基準になっています。
例えば…
- 敷地面積100㎡の土地で建ぺい率50%の場合、建築面積50㎡の建物が建築可能となります。
- 建築面積50㎡の場合、1階あたりその面積を超えることはできないので、1階部分を60㎡、2階を40㎡で建てられません。
- 2階の方が広くても、1階あたりの最大50㎡を超える面積は建てられません。
- 建ぺい率の限度は、用途地域ごとに30% ~ 80%の範囲で定められていますが、いくつかの緩和規定・強化規定が設けられ、立地条件などによって変わってきます。
ご希望の間取りが土地に建てられるかどうかの重要な判断基準となりますので、土地を選ぶ際には必ず確認しましょう。
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