・住宅性能表示制度とは?
A. 住宅性能表示制度とは、住宅の性能をわかりやすく数値で評価する制度です。
住宅品質確保法に基づき、10分野で性能を表示します。
10分野とは
- 構造の安定
- 火災時の安全
- 劣化の軽減
- 維持管理更新への配慮
- 温熱環境
- 空気環境
- 光・視環境
- 音環境
- 高齢者等への配慮
- 防犯
です。
第三者が評価し、分かりやすい指標として等級で表します(等級が高いほど性能が優れている)。
住宅性能表示制度を利用すると、住宅を買う時や建てる時に、住まいの性能を相互に比較したり、希望の性能を高めることで資産価値向上にも役立ちます。
全ての性能が最高等級である必要はなく、ご自身の欲しい性能に特化することで望みどおりの性能の住宅を手に入れることができるのです。
自分らしく、安心して快適に暮らすために、性能表示制度も活用していくのも良いのではないでしょうか。
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