11月21日の閣議決定により、「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)」が創設されました。
この事業は2025年度「子育てグリーン住宅支援事業」の名称が変更されたものになります。
事業の概要と注意点をまとめてみました。
予算規模は2050億円で、国会で予算が成立すれば2025年11月28日以降に基礎工事に着手した住宅が対象となります。
新築住宅の内容については
- すべての世帯が対象になるのはGX住宅のみで、補助額は110万円/戸
- 子育て世帯・若者夫婦世帯については、長期優良住宅(補助額75万円/戸)とZEH水準住宅(補助額35万円/戸)も対象
- 長期優良住宅とZEH水準住宅については、古家除却(解体)の場合は+20万円
- 2025年の事業では「基礎工事より後の工程の工事」が対象だったが、みらいエコ2026事業では「基礎工事」からが対象
となっています。
2025年と比較すると、GX住宅で-50万円など、補助額はかなり減額されていることがわかります。
しかしリフォームは対象要件に違いがありつつも、上限額が60万円から100万円に上がっています。
注意しなければいけない点は、新築の場合「基礎工事」から対象になっているというところです。
基礎工事から対象になるということは、予算の申請が以前より早くなります。
つまり、予算消化による申請終了時期も早まる可能性が高いのです。
例年12月の締切以前に予算消化による終了となっていますが、2026年度はもしかすると申請開始から2~3か月で終了となってしまうかもしれません。
みらいエコ住宅2026事業の補助金を利用したい方は、今から具体的な建築計画を立て始めると余裕をもって申請できるのではないかと思います。
朝日ホームでは補助金を利用した家づくりのご相談も承っています。
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