自然素材を使用した体にやさしい家

住宅の建材や家具などから発生する
化学物質(ホルムアルデヒドなど)により、
さまざまな体調不良を引き起こす
“ シックハウス症候群 ”
住宅の高気密化、
建材や建築工法などの変化により
化学物質濃度が高くなっていることが
原因といわれています。
朝日ホームでは
『自然素材を使用した体にやさしい家』
プランもご用意しております。
家の大部分を占める床や壁など、
内装に自然素材を使用することで
化学物質を極力削減。
無垢材の温もりや漆喰の美しさが
家族の健やかな暮らしを叶えます。
■ アレルギー体質でお悩みのご家庭
■ 極力自然に近い空間で暮らしたい方
■ 自然素材にこだわりたい方 など
に向けたご提案プランです。
- Index -
1. 「自然素材を使用した体にやさしい家」プラン
赤ちゃんも安心の無垢床
花粉・ウイルスを吸着分解する漆喰壁 など
おうちの内装部分に自然素材を
取り入れた家づくりプランです。
無垢材
床や階段、建具などに使用

画像提供:株式会社ウッドワン

【 無垢材の特徴 】
温かくてしっとり優しい肌触りの無垢材
木には熱を伝えにくい性質があります。
断熱性能の高い住宅に
無垢フローリングを使うと、
床暖房がなくても快適に過ごせます。
また木の色合いや木目、
香りには癒し効果があります。
木材の調湿作用
木材には、水を吸収・放出する
調湿作用があります。
常に湿度を60%前後に保ち、
カビやダニ、ウイルスなどが
発生しにくい環境に。
湿度の変動を抑え、結露の少ない、
健康的で快適な空間をつくります。
繰り返しメンテナンスができる
無垢材はお手入れをすれば長く使えます。
メンテナンスができるからこそ、
長持ちで住み心地の良い家に。
木には経年美化があるため、
木の細胞に含まれる樹脂が
長い年月をかけて表面に出てきます。
木の使い方や環境によって
色の変化もさまざまです。
漆喰
内壁や天井などに使用


【 漆喰の特徴 】
成分が炭酸カルシウムなので安心
漆喰に水を加えて壁に塗装すると、
乾燥して空気中の二酸化炭素と
化学反応を起こし、元の石灰岩と
同じ成分の炭酸カルシウムに
戻るので抜群の安全性です。
優れた防火性と耐久性
漆喰は不燃材料に分類。
主成分である消石灰は無機質で、
火に強く燃え広がりにくいという
特性があります。
火災時も有毒ガスの発生を抑えるため
環境と人の体にやさしい素材です。
漆喰が昔の日本の城に使われたのは
防火性と耐久性に優れているからです。
調湿機能と殺菌効果
微細な多孔質の素材である漆喰には
優れた吸湿・放湿性があります。
適度に湿度調整することで
結露を防止、家の耐久性を維持します。
漆喰は強アルカリ性のため、
有機物を分解する殺菌効果も。
主成分の消石灰(水酸化カルシウム)が
作用によりカビ・ダニの発生を防止。
揮発性有機化合物を吸着・分解
シックハウス症候群の原因の一つである
揮発性有機化合物(トルエン、キシレンなど)
を吸着して分解します。
自然で独特の風合いと質感
漆喰の白い結晶が光を反射し、
独特の美しい輝きを生み出します。
経年変化しても、その魅力は変わらず、
飽きのこない外観やインテリアを演出。
2. 自然素材を使用した家のメリット
無垢床や漆喰壁・天井など
" 自然素材を使用した家 " には
以下のようなメリットや特徴があります。

化学物質の削減でシックハウス対策
無垢材や漆喰などは、
シックハウス症候群を引き起こす
有害な化学物質を発生させない素材のため、
健康的な環境で暮らすことができます。
空気清浄効果による快適な空間
調湿作用のある無垢材や漆喰は、
夏は湿気を吸収、冬は水分を放出するため
結露やカビを防ぎます。
漆喰は消臭効果が高く、料理やタバコ、
ペットのニオイなどが気にならないほど、
室内の空気をきれいに保てます。
素材の質感や経年変化を楽しめる
無垢材は時間とともに味わいが増し、
漆喰も自然な風合いが長く続きます。
無垢床は湿度によって
膨張・収縮するため、
反りや割れが生じることがあります。
デメリットととも捉えられますが、
経年変化を楽しめるという
メリットでもあります。
環境にもやさしい
化学物質を含む建材と違い、
環境負荷が少なく、
廃棄時も有害物質を出さないので
環境にやさしいです。
無垢材は熱を蓄えやすく、
漆喰は断熱効果もあるため
冷暖房効率が良くなり
断熱性の高い省エネなおうちに。
3. ご希望と予算に合わせた体にやさしい家づくり

朝日ホームでは、
自然素材を活かした家づくりを
お客様のご希望やライフスタイルに
合わせてご提案します。
無垢材や漆喰を使用した家には、
健康的で快適な暮らしを実現する
多くのメリットがある一方、
コストや性能、メンテナンス面なども
考慮しなくてはなりません。
自然素材やグレードの高い素材を
使用するのであればそのぶん、
材料費や施工費もかかり、
コストアップする可能性も。
ただ、どの素材をどの程度使用するのか、
どこまでこだわるのかで
費用等は変わってきます。
私たちは、お客様のこだわりやご予算に応じて
最適なプランをご提案し、無理のない形で
理想の住まいづくりをお手伝いします。
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