高性能な家を叶える標準仕様
- 断熱等性能等級 (断熱等級) 4以上
- 一次エネルギー消費量等級 4以上
断熱等性能等級6を
めざす仕様
断熱材
- ノン・ホルムアルデヒド
「アクリア」 - 高い断熱性能を誇る
「ネオマフォーム」
サッシ
- YKK APW330 樹脂スペーサー仕様
Low-E複層ガラス(遮熱ブルー)
アルゴンガス入り
玄関ドア
- YKK AP ヴェナートD30 D2仕様
一次エネルギー消費量を
効率的に削減
断熱等性能等級について
断熱性能
住宅性能のひとつで「建物からの熱の逃げやすさ(UA値)」と「建物への日射熱の入りやすさ(ηAC値)」の2点から導かれる指標です。
断熱方法
断熱の方法としては、外壁と内壁の間に断熱材を充填する「内断熱」や、構造体全体を断熱材で覆う「外断熱」、両方行う「内外断熱」があります。
断熱等性能等級
国土交通省が設定した基準で、住宅の断熱性能を評価するための指標です。
等級1~等級8まであり、UA値(外皮平均熱貫流率)とηAC値という2つの数値で等級が決定されます。
以前は断熱等級4が最高等級でしたが、2022年から断熱等級5.6.7が新設されました。
※ηAC値:イータエーシー値
(UA値と同じ住宅の外皮性能を構成する指標)
断熱等性能等級の最低室温の目安
「断熱等級」と言われても実際にどれくらい温かくなるのかピンときませんよね。
HEAT20では、各断熱等級に対するおおよその最低室温の目安を公表しています。
2025年4月から最低基準とされる「断熱等級4」でも「おおむね8℃を下回らない」となっています。
8℃がどのくらいの寒さかというと乾燥した空気(湿度40%以下)で吐く息が白くなるくらい(寒いですよね…)
ちなみにイギリスやドイツでは最低基準を18℃以上としています。
一次エネルギー消費量について
石油や天然ガス、水力や火力、太陽光など、自然から直接得られた加工されていないエネルギー。これを直接利用または電気・ガスなどに変換して利用します
一次エネルギー消費量等級とは
BEI(Building Energy Index)の数値で分類され、数値が小さいほどエネルギー効率、等級が高くなります。
(参考:国土交通省 住宅性能表示制度の省エネ上位等級の創設)
※1 設計一次エネルギー消費量:設計段階の住宅の実際の仕様(設備・断熱性能など)に基き予想されるエネルギー消費量
※2 基準一次エネルギー消費量:建築基準法で定められた「標準的な性能」を持つ住宅のエネルギー消費量
私たちはこれまでも基準の一つ上のレベルを標準仕様としてきましたが、今後はさらなる高性能化が進んでいきます。
2030年には断熱等級5が義務化される予定です。
現在、朝日ホームでは断熱等級6を目指した標準仕様を選定しています。
そうすることで、末永く快適に暮らせる家をご提供できると思うからです。
だからと言って「高性能・断熱等級6」だけに固執するのではありません。
性能が上がれば当然、建築費用は高くなります。
こだわりや予算とのバランスを取りつつ、断熱等級4~7まで対応できますのでお気軽にご相談下さい。
私たちはご予算とご希望をお伺いしながら、適切な性能とお客様のこだわりを実現してまいります。